上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
玄人のひとりごと 南倍南勝負録 ビッグコミックススペシャル


年の瀬に必ず読む漫画。正確には必ず読んでいた、かな
ばくち打ちが主人公の漫画です
年の瀬にその年にあった出来事を麻雀でダジャレにするのが恒例になっていて
下らないのですけどもそれがとても好きでした

近年作者が病没してしまいもう最近のネタは読めなくなってしまったのですが
子供の頃大晦日に家族で麻雀したことを思い出したり、今年の出来事を
私なりににダジャレにするとかして楽しんでます

今年はどんなことあったかな・・・
スポンサーサイト
決定版 脳の右側で描け


クリスマスプレゼントにまさかの実用書
でも最高に面白かった!
結構厚い本なのに実技のところ飛ばして一気読みしちゃいました

内容を思いっきり簡単にまとめると右脳と左脳の役割は別で
大人になると左脳の支配力が強まり絵を描くのが下手になる
そこでちょっとしたことを意識して書くと右脳のモードに切り替わり
絵を描くのが劇的に上手くなる、そして楽しくなるというもの

確かに子供の頃、図工の時間は楽しかったなー
絵や漫画に興味はあったけど描くことには過去に挫折経験アリ
才能の無さに絶望して見ないふりして生きてきた自分にはまさに天啓でした
おかげで今すっごいワクワクしています

この本を贈ってくれた友人に出会えたことに心から感謝
死ぬ気まんまん (光文社文庫)


久しぶりにミスチョイス、私には合いませんでした
私はアンパンマンの作者やなせたかしさんの大ファンで氏のエッセイも何度となく読んでいます
若い時貧乏、遅い成功、晩年は闘病・・・それでも他人に幸せを振りまく生き方に敬意を感じてました

ふとしたことで「100万回生きたねこ」の作者、佐野 洋子さんについて知ったのですが
やなせさんも同じく若い時デパートで働いた経験があるとか、長い闘病とか共通点があり
わたしの人生とも重なるので興味を持ち読むことにしたのですが
あまりお付き合いしたくないような人間性をお持ちのようで

闘病記が嫌いと断言して他人の話はクサするくせに自分の話は人に聞かせたいタイプのヒト
私の身内や職場にもいるのですが鬱や自律神経失調症でなおかつ自分勝手な人
他人のためではなく、自分のために書いたエッセイ

そのように感じました
最初からそういうものと理解して取りかからないと正直つらいです

次に「100万回生きたねこ」を読んだら印象が変わりそうで怖い・・・
聖なる知恵の宝石箱 (魂のためのガイドブック)


前回の「あなたを動かす」知恵の言葉の前作に当たる本です
前作のナポレオン・ボナパルトの引用が良かったので読んだのですが
この本はそれより明らかに難易度高め

自分には出来ると考えても、
自分には出来ないと考えても-
どちらも正しいのです。

ヘンリー・フォード

恐れを克服するためのもっとも有効な方法は
決心することである。

ルシャッド・フィールド

理詰めで物事を考えることによって、新しい発見をしたことは
私には一度もない

アルバート・アインシュタイン


読んだ後一瞬考えないとわからない、そこが良い
全部味わいつくすのに前作の3倍は時間かかりました(´Д`)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。