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人を魅きつける話し方「口ぐせ」の技術


テレビでやってた話術の達人、櫻井 弘さんの本

普段口癖になっている言葉を別の言葉置き換えることで改善しようというもの
手抜き言葉、意味不明瞭、ネガティブワードなどは確かに使わないに
越した事はないと思います
ですがまったく使わないわけにはいかないのが世の常です、例えば
溜息は他人を傷つける事あるかもしれませんが本人のストレスを
解消するための生理現象です、ちゃんと役割があります
ポジティブワード連発するだけの人って何も考えてないように見えます
松岡修三のようにウザがられて陰でバカにされると思う

そして言葉の定義が作者の独りよがりこと

一例を挙げると本の中で「~的には」という言葉を「なんとなくぼかしておきたい」
自信のなさを表しているといってますが全然同意できません
私の考えといたしましては~などと長々口上述べる必要のない場合では
「オレ的にはアリ」この語感で表現されるニュアンスだってあるのではないかと思いました

言葉は人を映す鏡のようなものだと思うので
他人の言葉使いを真似るのは思った以上に意味がない
それが判ったのだけが収穫です
Secret

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