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死ぬ気まんまん (光文社文庫)


久しぶりにミスチョイス、私には合いませんでした
私はアンパンマンの作者やなせたかしさんの大ファンで氏のエッセイも何度となく読んでいます
若い時貧乏、遅い成功、晩年は闘病・・・それでも他人に幸せを振りまく生き方に敬意を感じてました

ふとしたことで「100万回生きたねこ」の作者、佐野 洋子さんについて知ったのですが
やなせさんも同じく若い時デパートで働いた経験があるとか、長い闘病とか共通点があり
わたしの人生とも重なるので興味を持ち読むことにしたのですが
あまりお付き合いしたくないような人間性をお持ちのようで

闘病記が嫌いと断言して他人の話はクサするくせに自分の話は人に聞かせたいタイプのヒト
私の身内や職場にもいるのですが鬱や自律神経失調症でなおかつ自分勝手な人
他人のためではなく、自分のために書いたエッセイ

そのように感じました
最初からそういうものと理解して取りかからないと正直つらいです

次に「100万回生きたねこ」を読んだら印象が変わりそうで怖い・・・
Secret

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